Yononakaのちょこっとバージョンです!
今週のお題 Yo131
飲食店に行ったとき、「こんなロボットがあったら最高なのに!」って思うものは何ですか?(例)注文した料理をとどけてくれるロボット
ひとこと答えるこれまでのお題
Yononakaって、なに?
スクールで毎週出てくるワード「Yononaka」。世の中の身近なことをテーマに、正解がひとつでないお題へ 「自分はこう思う!」を参加者同士で共有しながら、理解を深めるアクティブラーニングです。 毎月1回以上、オンラインで開催しています。

▶ 授業の様子がわかる動画です
元になった授業「よのなか科」
つくったのは藤原和博さん。リクルートで営業とマネジメントを25年経験したのち、2003年に東京・杉並区の和田中学校で、 都内の義務教育では初の民間人校長になった方です。
正解をひとつ覚えるのではなく、生徒同士が意見を持ち寄って、自分が納得できる答えを自分でつくっていく。 「アクティブラーニング」という言葉が広まるずっと前から、公立の教室で実践されてきた手法です。

370万回以上再生。おすすめは前半の30分ほど。「正解を早く正確に出す力」と「正解のない場所で、自分も相手も納得できる答えを紡ぐ力」は別ものだという話です。
藤原和博さんの公式HPはこちら →AIに聞けば「正解っぽいもの」が数秒で返ってくる時代。
そこに自分のならではの考えをどう重ねますか?
自分が思っていること、感じていることを、そのまま外に出してみる。その習慣がつく場所が、Yononakaです。