ラボの歩き方

KEEP ON LABO

ラボの歩き方

好きを入口に、自分の言葉で伝え、社会や未来のキャリアへ広げていく。 スクロールしながら、キープオンラボの学びの旅を一緒に歩いてみてください。

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スクロールして、歩いてみよう
①
ワクワク

好きなものを、好きなだけ!

わたしぼく、ロボットを動かしたい!だからロボットプログラミングをやってみる!……あ、でも、となりの子がやってるマイクラも楽しそうやなぁ…

ラボお、気になる? ほな、ちょっと隣のぞいてみよか!ウチはロボットもマイクラも、英会話も工作も、好きなものを好きなだけ選んでええんやで

保護者さんその日の気分で、子どもと一緒に「今日何する?」って決めるのがすごく新鮮です。曜日や時間を自由に選べたり、パソコンや教材を無料で貸してもらえるのも助かります。何より、家では落ち着きのない子が、あんなに集中して作っている姿、初めて見たかも…!

ラボそうなんです。自分の「好き」から入ると、子どもたちの集中力って本当にすごいんですよ。ウチでは、作った作品を自分で紹介する動画を撮って、親御さんにお送りしています。自分の言葉で「ここを工夫した!」って伝えることで、表現力も自然と身についていくんです

“ワクワク”から始まるオーダーメイド学習。1コマ60分・定員5名・いつでも入会OK。

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②
チャレンジ

ドキドキがワクワクに変わる!「発表」へのチャレンジ

わたしやってみたいけど、上手に発表できるかな……。みんなの前で失敗したらカッコ悪いし、ちょっと緊張するなぁ

ラボうん緊張するよな。でもテーマは何でもエエんやで。ペットのことでも、今集めてるカードのことでも。自分で「これ伝えたい!」って考えて紹介できたら、それだけで100点満点。勇気を出して自分のことを伝えることが、一生の自信になるんやで

わたし発表が終わったあと、みんなからコメントがついた「参加賞状」がもらえるの、照れくさいけどうれしいなぁ!次はどんなものを発表しようかな!

保護者さん送られてきた発表動画を見て、「うちの子、こんなこと考えて作ってたんだ!」って本当に驚きました。家では見られない、一回り大きくなったような成長した姿が見られて、すごく嬉しいです

なんでも発表会・展示会について
③
ひろげる

イベントに参加!そして、自分でイベントを作っちゃう!?

わたしうーん、最近なんかちょっと退屈やなぁ。おもしろいことないかなぁ…

ラボそれなら、いっぺんウチのイベントに遊びにおいでや!スタッフが作った謎解きゲームもあれば、みんなで企画した「ガチの紙飛行機大会」なんかもあるで。参加して遊ぶのはもちろん、「これやりたい!」って自分でイベントを作る側にまわってもええんやで!

わたしえっ!イベントって、先生じゃなくて自分たちで作ってもいいんや!おもしろそう!

保護者さん覗いてみて驚いたのは、いろんな学年の子が一緒になって夢中で遊んでいる姿でした。年上の子が、年下の子に優しくルールを教えてあげていて……こういう温かい場所だったんですね。親の私たちも一緒に参加して、気づけば子ども以上にワクワクしちゃいました!

ラボそう言うてもらえると嬉しいです!イベントをただ楽しむだけじゃなくて、「どうすればみんなに喜んでもらえるかな?」って考えて、自分にできることで手伝う。この「誰かをハッピーにする経験」が、子どもたちの大きな自信に繋がっていくんですよ

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④
たいわ

オンラインで世界とつながる!「正解のない問い」で自分を知る

わたしみんな、なんでそんなこと言ったんやろ? ぼくの考えとは、ぜんぜん違っててびっくりした…

ラボお、ええ気づきやん!ウチの「Yononaka」や「海外の子たちとの交流」は、答えのない問いをみんなでトコトン話し合う時間なんや。人の考えを聞くことで、「あ、普通って人によって違うんやな」とか、「自分はほんまはこれがやりたかったんや!」ってことに気づけるんやで

わたし自分のことって、みんなと話してるうちに「これが好きなんや」「こんな風に考えてるんや」ってどんどんハッキリしてくるなぁ。なんかオモシロい!

保護者さん小学生も、中学生も、ときには大人まで、同じ輪の中で本気で対話しているんですよね。住んでいる地域も年齢もバラバラな「老若男女」がフラットに混ざり合って学び合えるのは、まさにオンラインならでは。見ているうちに、私も思わず混ざりたくなっちゃいました!

Yononakaについて詳しく
⑤
いどむ

答えのない世界へ!「社会の課題」というコンテストに挑む

わたしこのコンテスト、テーマが「こまっている人を助ける」なんや。自分が作った作品でも、挑戦できるかなぁ…?

ラボめっちゃええやん、やってみよ!結果がどうあれ、「この困りごと、どうやったら解決できるやろ?」って自分の頭で考えた時点で、もう大きな一歩なんや。それを誰かに伝えるために形にできるなんて、ぶっちゃけ最強やで!

わたしそうかぁ!勝ち負けよりも、誰かの役に立つことを自分で考えるのが大事なんやな。頭の中のイメージを形にするのは難しそうやけど、なんかワクワクしてきた!

保護者さん子どもの「好きなこと」が、いつのまにか「社会の課題」とつながっている…これって、まさにこれからの時代を生き抜く力そのものですね。難しい課題に真剣に向き合ってチャレンジする我が子の姿、本当にカッコいいです!

コンテスト情報を見る
⑥
つなげる

自分の「好き」を社会に広げる「お仕事マップ」

わたし将来の夢って言われても、自分が何の仕事に向いているのか、よくわからないなぁ…

ラボそらそうや〜分からへんよ!世の中にはまだ見ぬ仕事がいっぱいあるし、仕事もイベントみたいに自分で作ることができるんやで!例えば、今までウチでやってきたことを「お仕事マップ」に並べてみよう。マイクラで街を作ったのは「建築家」や「都市計画」、イベントを盛り上げたのは「プロデューサー」や「マーケター」の仕事と同じやで。自分の「好き」はもう仕事に繋がってるんやで!

わたしえっ!ぼくが楽しくてやってたことって、もう仕事の練習になってたん!?自分の「好き」がどんな仕事になるのかマップで見ると、未来がめっちゃ楽しみに思えてきた!

保護者さん大人が決めた「職業」に子どもを当てはめるんじゃなくて、その子の「個性」から社会の仕事を逆引きしていくアプローチがあるんですね。自分の強みを自覚した子は強いですね。「将来こんなことやってみたい!」と目を輝かせて話す姿に、未来が明るくなりました!みなさんのお仕事インタビューも、仕事への興味が湧いてとてもいいですね!

お仕事マップを見てみる
⑦
つくる

「CLAFT」で自分だけのキャリアを創る

ラボここまでの歩み全部が、ウチの目指す「CLAFT(クラフト)」なんや。好きなことを形にして(Creative)、それを人に伝える(Communication)。そこで返ってきた周りの反応が、また次のワクワクのタネになる。このサイクルをぐるぐる回していくんやで

わたしあれ? ぐるっと回って、また一番最初の「好きなことを好きなだけ」の場所に戻ってきた!でも不思議やな、前よりも自分の「好き」や「やりたいこと」が、すっごくハッキリわかってる気がする!

ラボそうやで!それが“自分の手でキャリアを創る”っていうことや。この先、世の中がどんな風に激しく変わっていっても、自分で好奇心をぐるぐる回せる力があれば、どこでだって自分の足で歩いていけるんやで

保護者さんこの子はただの習い事をしているんじゃなくて、「自分だけの学び方」を自分で見つけていっているんですね。親の私もワクワクしてきました!私ももう一度、自分の好きなことを学び直して、これまでのキャリアとかけ算してみようかな?

CLAFTについて詳しく

また、ここから。

ぐるっと一周して、最初の「好き」に戻ってきました。 でも今度は、前より一段深く、自分のワクワクが見えているはずです。

「つくる、伝える、反応をもらう。また好きが育つ。」その循環が、ラボの歩き方です。